おしいれ

誰が要求したわけでもない義務感と少しの憂さ晴らしをこめて・・

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時間

好きなひとやもの、ことにすべての時間を使っていたい
そうおもう。
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  1. 2008/07/26(土) 17:06:26|
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散歩

初めて参加した浮羽調査から昨日福岡に帰った。2日後の留学成果発表会に向けてパワーポイントを作成せねばならん。しかしこれ以上載せるもんがないな・・浮羽の調査はほんと失敗ばかり。研究室の滞在歴で考えるともうベテランになっているはずなのだが、まったくのアマチュアっぷりに自分でもびっくり。(こういった実測調査にはあまり参加していなかったのも事実だが)前の山笠調査。振り返ってみて思うにもっと対象に近づかなければ。遠くで見るのがあまり好きじゃないし、下手くそなんだからもっと顔ひっつけるぐらい近づいて自分と相手の境界線が曖昧なぐらいでちょうどいい。(感覚的にですが)しかしなんとしてもっと近づけたのか?ごりょんさんの中にはぐっと入りこんでいたとは思う。がかき手に対しては見ているだけだった。うん?考えてみたらそれでいいのか。そういう視点で入ろうとしたんだった。なんかとれてないなーと思うのはかき手の方だが、そういや僕はごりょんさんをしていたんだ。この実感自体がごりょんさんとしての実感なのだ。私としてはごりょんさんとはかき手ともっと連動しているものだと思っていたのだが、それはそういう部分もあったが、そうでない部分も多々あった。一部のリーダー的ごりょんさんは山笠のことをかなりの部分で把握していたが、(山笠の基本的なことについてはどのごりょんさんも認識しているように思われたが)、ちょっと詳しい山笠のさまざまな行動のもつ意味などといったものを尋ねるとあまりわかっていない人も多くいた。彼女達は多分に自分の山笠に対する興味自体でごりょんさんをしているのではないのではないか。「自分が男だったらもちろんかきたい」という女性もいたが、本当か?確証はないが、そういうポーズを取るのが当然という気配が見られた。山笠をかく事を理想とするような思想。山をかく、ということ自体が威勢のよさなどの実態感よりも大切なのでは無いかと思う。女達はそれを特に理由も考えず大事なものは大事なのだというふうに扱う。そこから見えるヒエラルキーの存在。女性にももちろんある。
  1. 2008/07/26(土) 16:07:04|
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